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サトメモ!

東京で一人暮らしをしている大学生が、こころにうつりゆくよしなしごとを書いていくブログです。

リックディアス(クワトロ・バジーナカラー)

 

こんばんは、サトシです。

 

前回に続きガンプラの記事になります。

今回のMSはHGUC 033 リックディアスクワトロ・バジーナカラー)です。

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やってみるさ!

 

機動戦士Zガンダムに最初に登場するMS「RMS 099 リックディアス」のクワトロ・バジーナカラーです。

グリプス戦役における初期エゥーゴの主力MSであり、クワトロ・バジーナ(シャア)の搭乗機でした。

 

この機体には、クワトロがアクシズから持ち込んだ「ガンダリウムγ」が装甲に使用されており、これは「新造のMSを決定的に高性能なものにした」と言われるほど優秀な装甲材で、第二世代MSの条件の一つにも挙げられます。

リックディアスが高性能MSである重要な要素ですね。

 

装甲材の由来からでしょうか、初期エゥーゴの指導者であるブレックス准将はこのMSを「γガンダム」と名付けようとしたそうです。

クワトロがそれを制し、喜望峰を発見したバーソロミュー・ディアスにちなんで「リックディアス」の名を推した言います。

 

搭乗者は クワトロ、フランクリン、エマ、アムロ、アポリー、ロベルト

 

ガンダムシリーズ中で唯一アムロとシャア(クワトロ)が共通して操縦したMSなんですよね。

アムロに渡されたリックディアスは、後の乗機である「ディジェ」のベースにもなります。

 

媒体にもよりますが、ガンダムMk-Ⅱよりも高性能とされることが多いです。

撃墜のイメージが付きまといますが、ディジェのベースになったことからも優秀な高性能MSであったのは間違いないでしょう。

 

ゲームではPSPのバトルシリーズで、クワトロが好きなこととダミーバルーンが使えることから愛用していました。

 

さて、プラモとしてですが

 

色分けはシールが付かないくらい良くできています。

可動に関しては、MSの形状と古いキットであることも手伝いよろしくありません。

腕は90度ほど曲がるのですが、足は45度いきませんね・・・

 

ビームサーベル以外の武器はあちこちの装甲と干渉するので、持たせるには少し考える必要があります。

 

スミ入れ、トップコートで仕上げました。

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後姿です。

 

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百式と共用のクレイ・バズーカです。

あちこちに干渉するので持たせるにも一苦労・・・

 

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トリモチランチャー

はい。このキット地味に両手とも人差し指が動きます。

このサイズで驚きました。発売当時に買った人はもっと驚いたんでしょうね。

 

代わりと言ってはなんですが、他に手がありません。

 

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ビーム・ピストル

普段は背中のラックに装備されています。その状態で射出可能で、射角もある程度制御できるとか・・・そんなゲームありましたね。

パルス状に撃てるのでエネルギーロスが少なく、射線から位置を検出されにくい特性もあり、トリッキーな武器です。

 

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ビームサーベル

唯一持たせるのに苦労しない武器でした・・・

 

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バルカンファランクス

あんまり印象無いかもしれませんが、リックディアスの頭部にはバルカン砲が装備されています。ちょっと見えにくいですね。

差し替えなしで「カパッ」と開きます。

 

少し古いキットなので可動に難はありましたが、どっしりとしてかっこいいです。

ただ、合わせ目などが多いのでそこら辺が気になる人には面倒くさいキットかもしれません。

 

好きなMSの一つなので、技量を上げてからしっかり作れるようチャレンジしたいと思います。

 

以上、HGUC 033 リックディアスでした。