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サトメモ!

東京で一人暮らしをしている大学生が、こころにうつりゆくよしなしごとを書いていくブログです。

初めて(初心者)のラーメン二郎にオススメ!ひばりヶ丘のラーメン二郎に行ってきました。

こんばんは、サトシです。

 

今日はひばりヶ丘ラーメン二郎に行った時のことを書いていきます。

 

 

西武池袋線ひばりヶ丘から徒歩4分ほどの場所にあるラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店(駅前というには少し距離を感じますが・・・笑)

 

平日というのも手伝ってか、17時45分開店にも関わらず17時30分に到着すると前には7人しか居ませんでした。

席は12有るので、さして待つこともなく開店と共に店に入ります。

 

店に入ると、まず左手にある食券機で小ラーメン豚入り(チャーシュー4枚)を800円で購入します。

隣にコップと水が有るのですが、今回はウーロン茶を用意してきたのでそのまま着席

 

 

前から8人目、所謂セカンドロット(?)の為10分ほど待つとトッピングを確認されます。

このひばりヶ丘の二郎に初めて来たときに驚いたのは、他の二郎に比べ対応が非常に丁寧なことです。

 

っというのも、私が行ったことがある他の二郎は事前知識が無ければ注文の一部に支障が有ったり、ともすれば店員さんにつっけんどんな印象を受けることもしばしば・・・

それが悪いという訳ではないのですが、二郎の敷居を高く感じさせる一要因ではないのかと思うのです。

 

その点このお店は丁寧でわかりやすいので、後述の理由もありラーメン二郎の初心者にオススメできます❗

 

ともあれ、トッピングを聞かれたので「野菜・ニンニクでお願いします。」と応えます。

そうして、着席から約15分

私の前にラーメンが置かれます。

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そう頻繁に行くわけでは無いので、この野菜の量には毎回圧倒されます。

食べる順番は十人十色、様々あることだと思います。私は、後半になってからだと純粋にチャーシューが楽しめなくなると考えているので、チャーシュー➡麺➡野菜➡麺と食べることが多いです。

池袋の様な麺だと、スープを吸われると大変な事になるので麺を優先しますが・・・

 

そんな訳でチャーシューをガブリ、スープが絡み大きくも柔らかいチャーシュー・・・好みもありますが、二郎の中だとここのチャーシューが一番美味しく感じます。

野菜や麺と一緒に食べるのもまた良いです。

 

適度にウーロン茶を飲みつつ12分、完食した器を上げテーブルを拭きます。

「ご馳走さまでした。」と言いお店を出ます。

 

時間は18時30分よりも少し前、お店の前のイスは待っている人で埋まり、その後ろには立って待っている人も居ました。

平日と言えど可能であれば開店前から並んだ方が良いかもしれませんね。

 

 

二郎と言うとジャンクフード、大味であるというイメージが先行するかもしれませんが、他の二郎に比べひばりヶ丘の二郎は正統派の美味しいラーメンです。

これぞジャンクフード!と言う味を求めている時には物足りないかもしれません。

 

量は特別有るわけではなく、一緒に行った女性(特別食べる人ではありません)が小ラーメン野菜少な目ニンニクを問題なく完食できる程度です。決して少ない訳ではないですよ?あくまでも、神保町などの二郎と比べたらです。

麺は池袋の様に「固くて太い❗」ということもなく、食べやすいと思います。

 

また、前述の通り店員さんが丁寧で事前知識がなくてもわかりやすいので、注文もしやすいでしょう。

 

 

以上のことから、ひばりヶ丘の二郎は「ラーメン二郎に興味があるけれどあと一歩が踏み出せない人」の初二郎としてオススメできるのでは、と思いました。

 

何かの参考になれば幸いです。